コラーゲンと年齢

  • 2010.08.26 Thursday
  • 17:01
コラーゲンはカラダの中にたくさん含まれているタンパク質の1つで、体の中にあるタンパク質の約3割がコラーゲンといわれています。

そのコラーゲンがある場所は、皮膚、骨や軟骨、血管、内臓など、カラダ中にあり、さらにコラーゲンの働きをして細胞同士を結合させる働きを持っているんです。

臓器やカラダの形を整える為にも重要で、細胞の増殖が可能になったり、傷の治癒力も促進され、カラダにとっては、とても大きな影響を与える成分です

コラーゲンは、カラダの中では生成と分解が常に繰り返され、若い頃はうまくバランスが取れていますが、年齢とともに、そのバランスが崩れてきてしまいます。
これこそが老化現象の1つ。コラーゲンが足りなくなってしまうと、肌のシミやシワが出て来るようになったり、関節痛が出てきたりしてしまう原因にもなるということは皆さんご存知ですよね。

そのバランスが崩れるメカニズムは、歳をとることにより新陳代謝が悪くなり、代謝が悪くなるとコラーゲンは使われずに体の中にそのまま留まるようになってしまいます。

その間にさまざまな刺激を受けることにより、結果的にしなやかなさが無い固い状態になってしまいます。
この状態では分解されにくくなってしまうので、さらに新陳代謝が悪くなってしまい、コラーゲンが作られなくなる・・といった悪循環になってしまいます。

年齢を重ねたら、コラーゲンを毎日取るようにすることで、ある程度、肌の調子や体調などが良い状態になってくると思います。

それと、今は、ニキビ用のファンデーションの選び方について調べている最中です。