遺伝子型ダイエットでウエストサイズダウン

  • 2010.06.29 Tuesday
  • 09:22
「遺伝子型ダイエット」という言葉を聞いたり見たりした場合がありますか。

遺伝子型ダイエットとは、自分の持っている肥満遺伝子に合ったダイエット法を用いるようなことで、効果的にダイエットを進める感じのことができるといわれているもんです。

遺伝子によって太る原因や脂肪のつき方まで違ってくるので、とにかく自分の肥満遺伝子のタイプを知ることから始め、タイプに合ったダイエット法を進めるようなことでウエストの引き締め効果を期待するのです。

日本人の肥満は、洋ナシ型・リンゴ型・バナナ型・複合型に分ける感じのことができ、遺伝子の型は検査キットで調べる感じのことができるでしょう。

ウエストが気になるような場合は洋ナシ型とリンゴ型で、前者が皮下脂肪が多い肥満で脂っこい物などが好きな脂質の代謝をするダイエットが必須な人、後者が内臓周りに脂肪がついている肥満で甘いのが大好きな、糖質の代謝をするダイエットが必須な人です。

隠れ肥満に多いバナナ型と診断された方は、太りにくいタイプですが太ってしまうとダイエット効能が出にくいので、肥満にならないように注意が必須です。

複合型はアダム・イヴ型といわれ、遺伝子の影響より生活習慣の乱れから肥満になるタイプなので、正しい食事と生活習慣に気をつけるようなことでダイエットも効能が得られやすいといわれています。

ウエストを細くすることを目標にするダイエットでも、タイプ別に違った取り組み方になるんです。

検査キットはインターネットで5,000円位で手に入ります。