髪の毛のお手入れの極意

  • 2010.05.17 Monday
  • 10:42
大量に風が出るドライヤーのほうが、時間を考えると、早く乾かす感じのことができますから、その分傷みも少ないです。
髪に熱が当たり過ぎないように、ちょっと離して、15センチくらいの距離を保ちながら、実際、髪に当てて行きましょう。

ここでポイントがあります。
ドライヤーは髪の毛に当てるのではなく、頭皮を乾かす感じで風を当てる感じのことが理想的といわれています。
美容院でも髪の毛のお手入れのポイントを良く教えてもらうんですが、ドライヤーの使い方も髪の毛のお手入れに関しては重要なポイントです。
髪の毛を乾かすと言うより、頭皮を乾かす感じのことが先決なんです。
では、なぜ、髪の毛より、頭皮の方を先に乾かしたほうがよいのでしょうか?

それは、濡れたままの頭皮が雑菌に侵されるようなことを防ぐためです。
そして、濡れたままの頭で寝ると雑菌が頭皮に繁殖するといわれています。
こんな風に水分を含んだ頭皮は、雑菌に対して大変無防備というようなことですから、早くその状態から脱出させなければいけません。
ですから頭皮の水分を先に取ってあげる感じのことが、髪の毛のお手入れにもなるんです。
これらを踏まえて、頭皮を意識しながら、実際ドライヤーを使うようにしてください。

では、ドライヤーでの乾かし方ですが、頭のどの部分から乾かしたら完璧なのでしょうか?
みなさんは、特に乾かす順番など考えずに、適当にドライヤーを当てていませんか?
実はきちんと順番があり、意味もあるんです。
初めは、首の方、襟足の後ろあたりからスタートして、乾かすのです。